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巻き肩のサインに気づいたら、まずは胸まわりをやさしく動かしてみましょう
その肩の前傾、デスクワークのサインかも
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    午前より夕方になると顔がパソコンに近くなっている

  • check_box 画面を見る時間が長く、気づくと背中が丸まり前かがみになっている
  • check_box 胸の前や肩まわりにこわばりを感じ、腕を後ろへ引きにくい
  • check_box 肩を回したり胸を開いたりすると、動かしづらさを感じることがある
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    背中たら首にかけて重く感じ、時には頭痛になることもある

巻き肩は、肩が身体の前方に出て、胸が閉じたように見える姿勢のことです。長時間の画面作業や前かがみの姿勢が続くと、肩や胸まわりがこわばり、いつの間にか肩が前に出た状態になっていることがあります。胸を開くストレッチを取り入れることは、姿勢を意識するきっかけの一つになります。痛みやしびれがある場合、また症状が続く場合は、無理に自己判断せず専門家にご相談ください。
仕事の合間に30秒。胸を開く簡単ストレッチ

仕事の合間に30秒。胸を開く簡単ストレッチ

肩の力を抜いて、呼吸とともにゆっくり伸ばしましょう

  • Point 01

    まずは座り方を整える
    椅子に浅めに腰掛け、足裏を床につけます。背筋は無理に反らさず、頭が上に伸びるような感覚で座りましょう。肩の力を抜き、腕は身体の横へ。安定した姿勢をつくってから始めると、胸まわりの動きに意識を向けやすくなります。
  • Point 02

    胸を開いてゆっくり呼吸
    両手を身体の後ろで軽く組み、手のひらを無理のない範囲で後ろへ向けます。息を吐きながら肩甲骨をやさしく寄せ、胸を開きましょう。肩をすくめたり、腰を反らせたりしないのがポイントです。心地よい伸びを感じる位置で、呼吸を続けます。
  • Point 03

    痛みのない範囲で行う
    その姿勢を保ちながら、ゆっくり数回呼吸したら、息を吐きつつ腕を戻して力を抜きます。強く引っ張ったり、痛みが出るほど伸ばしたりする必要はありません。違和感や痛みがある場合は中止し、動画を参考にするときも自分の身体に合わせて調整しましょう。
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続けやすさが鍵!デスクワーク対策とリラックス法

当サロンで「簡単ストレッチ」教えます

胸を開くストレッチを取り入れるだけでなく、仕事中の姿勢や休憩の取り方も少し工夫すると、肩まわりを意識するきっかけになります。画面が低すぎると前かがみになりやすいため、目線が大きく下がらない高さに調整しましょう。椅子には深く腰掛け、足裏が床につくように座面の高さを整えると、無理のない姿勢を保ちやすくなります。キーボードやマウスは、腕を前に伸ばし続けなくてよい位置に置くのがおすすめです。

しかし、普段運動しない方が急にストレッチしようにもイマイチやり方がわかりません。逆に筋肉が萎縮して縮こまったりケガする可能性もあります。


当サロンでは、施術はもちろん、ストレッチやエクササイズのやり方もお伝えしています。施術だけに頼るとリラクゼーションになり、根本的に改善は見込めません。施術で整った身体をご自身で動かすことが大事です。

姿勢を支える習慣づくり。骨の健康にも目を向けよう

胸を開くストレッチは、デスクワークの合間に身体を動かすきっかけになります。ただし、姿勢は一つの運動だけで決まるものではありません。座っている時間や画面を見るときの姿勢や休憩の取り方など、毎日の身体の使い方を少しずつ見直すことも大切です。

一番の近道は「ご自身の意識の変化」です。いくら施術を受けても、いくらストレッチをしても、根本の原因を変えなくては同じことの繰り返しです。

また、ストレッチだけではなく、適度な運動や、バランスのよい食事、十分な休息といった基本的な生活習慣が関わります。特定の運動や食品だけに頼らず、続けやすいことから始めるのがおすすめです。

ストレッチ中や日常生活で痛みが強くなる場合は、無理に続けず中止してください。不調が続く、しびれがあるなど気になる症状があるときは、自己判断だけで済ませず、医療機関や身体の専門家に相談しましょう。姿勢や身体の状態に合わせた運動について、姿勢改善サロンre:makingでもご相談いただけます。

姿勢を支える習慣づくり。骨の健康にも目を向けよう
セルフケアだけで迷ったら、身体に合わせた相談を

胸を開くストレッチを試しても肩まわりのこわばりが気になる、動かし方が合っているか分からないという方は、無理に続けず、ご自身の身体の状態を確かめることも大切です。姿勢や身体の使い方は一人ひとり異なるため、同じ動きでも感じ方は変わります。痛みやしびれがある場合はストレッチを中止し、必要に応じて医療機関へご相談ください。

姿勢改善サロンre:makingでは、まず日常の過ごし方や気になることを伺い、身体の状態を確認したうえで施術内容をご相談します。筋肉をほぐしたり関節の動きを整えたりする整体に加え、身体の状態に合わせてカイロプラクティックの手法や運動を取り入れ、一人ひとりに合わせたケアを目指しています。施術についても説明しながら進めますので、初めての方も気になる点をお聞かせください。

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